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偉人の言葉-Ford社 ヘンリー・フォード(2)-

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昨日に続き、今日もヘンリー・フォード氏の名言から。
良き人生とするためには、常に学び続ける姿勢が大切だと改めて実感です。考えてみれば、ヘンリー・フォード氏の様に大成功をした人間はそこで立ち止まっても不思議ないのに、学び続ける重要性を訴えている。その重みはとてつもないものです!

【ヘンリー・フォード氏の名言】
二十歳であろうが八十歳であろうが、学ぶことををやめた者は老人である。
学び続ける者はいつまでも若い。
人生で一番大切なことは、若い精神を持ち続けることだ。

偉人の言葉-Ford社 ヘンリー・フォード-

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今朝の偉人の言葉は、米国Ford社を創始者であるヘンリー・フォード氏から。20世紀初頭、王族・貴族や一部の富裕層の贅沢品と思われた自動車を大衆の足として、画期的な大量生産、また、従来では考えられなかった賃上げにより、善循環で普及させた事で有名な人物ですね!
そんなヘンリー・フォードの言葉。
チャレンジへの貴さを語る言葉です!!

【ヘンリー・フォード氏の名言】
失敗とは、より賢く再挑戦するためのよい機会である。
まじめな失敗は、なんら恥ではない。
失敗を恐れる心の中にこそ、恥辱は住む。

秋深まる中、昨日は、「祝賀御列の儀」即位祝賀パレードでした!

秋深まる中、暦の上では、立冬を過ぎ、冬を迎える今日この頃。
昨日は、”令和”という時代を迎え、「祝賀御列の儀」即位祝賀パレードが、華々しく行われました。
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そして、ここ名古屋では、ホコ天コスプレ・イベント「ホココス」が開催されていました!
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前回の即位パレードが行われた平成のはじめでは、まだまだ、ニッチな趣味であったコスプレも随分、市民権を得て、イベントになる。これもひとつの時代の流れですかね。面白いものです。

何年、何十年先、令和が終わりを迎える頃のイベント、そして、世の中はどんな風景だろうと考えるとワクワクします!
きっと、過ちも多くあろうかと思いますが、もっといい世の中になっている。そう信じ、その一助でありたいと願うばかりです。

首里城火災から一週間....

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あの衝撃的と言っても過言ではない、沖縄のシンボル、首里城の全焼火災からまもなく一週間あまり。今も原因究明中の様ですが、本当に衝撃でした。沖縄に訪れる毎、毎回の様に首里城へも出向き、あの朱色の壮麗な建築には、本当に素晴らしいものを感じていました。
一日も早い復旧・復元がなされる事を切に願うばかりです。

タナからひとつかみ...『部下がみるみる成果をつくりだす 一流を育てる方程式』

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深まる秋、日々、日一日と寒さを感じるこの季節、やはり、読書の秋ですね!という訳で今日、紹介させて頂きますのは、尾花高夫氏の『部下がみるみる成果をつくりだす 一流を育てる方程式』です。

尾花高夫氏は、ヤクルトで投手として、14年間、プレイされ、その後は、読売ジャイアンツで一軍という話しを断り、あえて二軍の投手コーチとして、若手投手の育成をはじめ、横浜ベイスターズでは監督、また、ヤクルトスワローズ、福岡ダイエーホークス・ソフトバンクホークスでもコーチとして活躍された方です。

そんな方が、プロ野球のコーチ等の経験から人材育成について述べられています。人材育成、非常に難しいテーマ、永遠のテーマでもありますが、本当に勉強になる本でした!

ラグビーワールドカップ2019-南アフリカ、優勝!!-

去る9月20日から開催されましたラグビーワールドカップ2019も一昨日11月2日、決勝、イングランドVS南アフリカ戦でした!
スコア32-12と3大会ぶり3度目の優勝で幕を下ろしました!
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ラグビーのルールは素人でしたが、一試合、一試合の熱戦、なによりもベスト8へ進出した日本チーム、多様性が謳われている昨今を象徴する様な素敵チームでした!

素晴らしい大会に選手、監督、何よりも裏で支えて頂いたスタッフの皆様に感謝です!

タナからひとつかみ...『考え方』

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今日のタナからひとつかみは、以前、紹介した『心。』と同じく京セラの名誉会長であり、破綻した日本航空を立て直した平成の名経営者、稲盛和夫氏が著された『考え方』についての紹介です。

稲盛和夫氏は、人生の方程式として、

 人生・仕事の結果=考え方X熱意X能力

と言われており、また、『熱意』、能力は、0~100に対し、『考え方』は、-100~+100、つまり、ネガティブに構えるかポジティブに捉えて進んでいくかによって方程式の結果を大きく変えてしまうものと述べられています。考え方さえ変えれば、多少の能力の差は乗り越えられるとも述べられています。
実に実に深い備蓄ある方程式です。先日、紹介させて頂きました『心。』と併せ、読書の秋、ぜひ、一読ください!

偉人の言葉-ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズ氏の名言-

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ラグビーワールドカップ2019!!
日本代表は、残念ながらベスト8止まりでしたが、先週末は、準決勝が行われ、次の土曜、11月2日には、イングランドvs南アフリカ戦、楽しみです!

そんな盛り上がりを見せるラグビーですが、その礎は、やはり、前回大会、対南アフリカ戦、世紀の番狂わせと言われた南アフリカからの勝利からだったではないでしょうか。そんな前回大会時、日本代表ヘッドコーチであったエディー・ジョーンズ氏の名言です。結局のところは、当たり前の事を当たり前にそして、誰もがやりきれない位にやり切る、それが全てなのですね!

【日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズ氏の名言】
”日本一の練習をするチームだけが日本一になれる”

日本語大賞 小学生部門が泣けます

先日、知人から教えて頂きましたNPO法人日本語検定委員会主催で毎年行われる『日本語大賞』で今年、文部科学大臣賞・小学生の部を受賞した森田悠生さんの作品がとても素敵です!ですので、
紹介させて頂きます。

「ぼくがいるよ」
千葉県 富津市立富津小学校 四年 森田悠生君

お母さんが帰ってくる!
一ヶ月近く入院生活を送っていたお母さんが戻ってくる。お母さんが退院する日、ぼくは友だちと遊ぶ約束もせず、寄り道もしないでいちもくさんに帰宅した。久しぶりに会うお母さんとたくさん話がしたかった。話したいことはたくさんあるんだ。

帰宅すると、台所から香ばしいにおいがしてきた。ぼくの大好きなホットケーキのはちみつがけだ。台所にはお母さんが立っていた。少しやせたようだけど、思っていたよりも元気そうでぼくはとりあえず安心した。「おかえり」いつものお母さんの声がその日だけは特別に聞こえた。そして、はちみつがたっぷりかかったホットケーキがとてもおいしかった。お母さんが入院する前と同じ日常がぼくの家庭にもどってきた。

お母さんの様子が以前とちがうことに気が付いたのはそれから数日経ってからのことだ。みそ汁の味が急にこくなったり、そうではなかったりしたのでぼくは何気なく「なんだか最近、みそ汁の味がヘン。」と言ってしまった。すると、お母さんはとても困った顔をした。

「実はね、手術をしてから味と匂いが全くないの。だから、料理の味付けがてきとうになっちゃって・・・」お母さんは深いため息をついた。そう言われてみると最近のお母さんはあまり食事をしなくなった。作るおかずも特別な味付けが必要ないものばかりだ。

しだいにお母さんの手作りの料理が姿を消していった。かわりに近くのスーパーのお惣菜が食卓に並ぶようになった。そんな状況を見てぼくは一つの提案を思いついた。ぼくは料理が出来ないけれどお母さんの味は覚えている。だから、料理はお母さんがして味付けはぼくがする。共同で料理を作ることを思いついた。

「ぼくが味付けをするから、一緒に料理を作ろうよ。」ぼくからの提案にお母さんは少しおどろいていたけど、すぐに賛成してくれた。「では、ぶりの照り焼きに挑戦してみようか」お母さんが言った。ぶりの照り焼きは家族の好物だ。フライパンで皮がパリッとするまでぶりを焼く。その後、レシピ通りに作ったタレを混ぜる。そこまではお母さんの仕事。タレを煮詰めて家族が好きな味に仕上げるのがぼくの仕事。だいぶ照りが出てきたところでタレの味を確かめる。「いつもの味だ。」ぼくがそう言うと久しぶりにお母さんに笑顔が戻った。

その日からお母さんとぼくの共同作業が始まった。お父さんも時々加わった。
ぼくは朝、一時間早起きをして一緒に食事を作るようになった。

お母さんは家族をあまり頼りにしないで一人でなんでもやってしまう。でもね、お母さん、ぼくがいるよ。ぼくはお母さんが思っているよりもずっとしっかりしている。だから、ぼくにもっと頼ってもいいよ。ぼくがいるよ。

いつか、お母さんの病気が治ることを祈りながら心の中でそうくり返した。

【URL】
https://www.nihongokentei.jp/grandprize/

ラグビーワールドカップ2019-南アフリカVS日本!!-

初のベスト8進出!
益々の盛り上がりを見せるラグビーワールドカップ(゚д゚)!
今夜は、南アフリカ戦でした。
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結果は....
残念な結果になってしまいました。ベスト8までの4試合の好ゲーム、ついつい、期待していましたがそこはさすが、南アフリカでしたね!ここまで感動を届けてくれた桜ジャパンに感謝です!

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